FLAGSのインタビュー企画「FLAGSな人たち」。

この企画では、メンバー一人ひとりが掲げる「FLAG(志・目指す世界)」と、その旗に向けたアクションに光を当てていきます。

今回のゲストは、ゆずまり さん。

トレードマークの“ゆず帽子”とともに登場したゆずまりさんですが、その印象的なビジュアルの奥には、とても本質的で、そして行動に裏打ちされた旗がありました。

「ウェルビーイング」という言葉に出会い、人生が変わった


ゆずまりさんは、もともと統計会社で長年働いていて、国や自治体の調査も担当していたそうです。

真剣に仕事に向き合うゆずまりさん。
そんな彼女に激務が押し寄せます。
次第に自分自身も家族も仕事の犠牲になっていると感じるようになったゆずまりさん。

「働く幸せって何だろう?」

そんな問いを抱える中で参加した研修で出会ったのが、「ウェルビーイング」という考え方でした。

瞬間的な幸せではなく、
持続的な幸せをどうつくるか。

その視点に触れたとき、ゆずまりさんの中でひとつの決断が生まれます。

「この環境では、自分の幸せは叶えられない」

そして、会社を辞めるという選択へ。

これだけでも、大きな転機のように見えます。
でも、すごいのはここからの行動力です。

「ウェルビーイングを広げる」というFLAG


そんなゆずまりさんが掲げる旗は何なのか。

それは、

「しあわせを、自分の周りから枝葉のように拡げていくこと」

ゆずまりさんのすごいところは、
この旗を掲げて、すでに具体的なアクションをしていること。

たとえば、

ウェルビーイングを体感するワークショップを開催したり、
ポッドキャストを始めたり、

とにかくとめどなく活動されています。

さらに、それだけではありません。

「未だにウェルビーイングって怪しいと思われがちなんですよね」

そう語りながら、ゆずまりさんは別のアプローチも取っています。

・地元・所沢の田んぼ活動に参加
・地域のお酒を広めるイベントの開催
・シェアキッチンでの継続的な活動

一見するとバラバラに見えるこれらの活動。
でもすべては、ひとつの意図につながっています。

“信頼される形で、ウェルビーイングを届ける”

ゆずまりさんは、掲げた旗をたなびかせながら、
地道に、でも確実に、行動を積み重ねています。

「言う」と「やる」で、道は開ける


インタビューの中で印象的だった言葉があります。

「言ってしまえば、やるしかなくなる」

人は、やらない理由を考えるのがとても得意。
だからこそ、先に言う。
そして、動く。

これは、ゆずまりさん自身が実践してきたことでもあります。

イベントを「やりたい」と言う。
場所に「やらせてください」と言いに行く。
人に会いに行く。

そうして少しずつ、道を開いてきました。

FLAGSは、旗を立てて、動く場所


今回のインタビューを通じて、改めて感じたことがあります。

FLAGSは、

旗を立てて、動く場所。

だということ。
旗を立てることは素晴らしいけれど、立てただけではダメなのです。

そして、

その動きに共感した人が、
「それ一緒にやりたい」
「手伝えるかも」
と関わっていく場所。それがFLAGSなのです。

ゆずまりさんの旗は、まさにその象徴でした。

一緒にやりたい人、募集中です

最後に、ゆずまりさんからのメッセージです。

ウェルビーイングに興味がある方
イベントを一緒にやりたい方
企画や運営に関わりたい方
ぜひ気軽に声をかけてください!

とのことです。

アンケート設計などのサポートもできるそうです(元・ご本業!)

さて、
あなたは、どんな旗を掲げますか?