FLAGSの新企画「FLAGSな人たち」が、ついにスタートしました!

この企画では、FLAGSメンバー一人ひとりが掲げる「FLAG(志・目指す世界)」に光を当てながら、その人の想いや、これから起こしていきたいアクションをインタビュー形式でお届けしていきます。

記念すべき第1回のゲストは、ノブさん

アロハシャツがトレードマークのノブさんは、ご自身を「既成概念ぶち壊し系ビジネスクリエイター」と表現します。華やかな見た目の印象そのままに、考えていることも行動も、とても自由でダイナミック。けれど、お話を伺っていくと、その根っこには一貫した強い想いがありました。

それは、「自分軸で生きる人を増やしたい」という旗です。


「0番」が欲しくて、1月1日に入会


ノブさんは、FLAGSがオープンしたその日に入会した、まさに初期メンバーのひとり。

「とにかく0っていう数字が欲しかったんです」と笑いながら話してくださったのが印象的でした。こうした軽やかなユーモアもノブさんらしさですが、その一方で、FLAGSに入った理由にはとても本質的なものがありました。

ノブさんがこのコミュニティに期待していたのは、同じような志を持つ人たちとの出会いです。

起業家や新規事業に関わる人、あるいはアントレプレナーやイントレプレナー的な感覚を持つ人たちは、世の中にたくさんいるようでいて、日常の中では案外出会いにくい。だからこそ、同じ方向を向いた仲間とつながれる場として、FLAGSに可能性を感じていたそうです。

しかもそれは、単に「気の合う仲間がほしい」という話だけではありませんでした。


会社をつくった、その先にあるもの


インタビューの中で飛び出したのが、「実は、2月9日に会社を登記したんです」という言葉。

つい先日、自らの会社を立ち上げたばかりだというノブさん。今後はその会社を軸に、自分の旗を実現していくフェーズに入っていくのだと話してくれました。

では、その旗とは何なのか。

ノブさんが大切にしている価値観は、「生殺与奪権を他人に渡さないこと」。少し強い言葉にも聞こえますが、要するにそれは、自分の人生のハンドルを、自分で握ることです。

誰かに決められた枠の中で生きるのではなく、自分で考え、自分で選び、自分で進んでいく。ノブさんにとって「自分軸で生きる」とは、そういうことなのだと思います。

そして、その生き方を自分だけのものにするのではなく、同じように自分軸で生きたいと願う人たちを応援したい。その思いを、今まさに事業という形にしていこうとしているのです。


まだ“うっすらぼんやり”でも、動き始めている


面白かったのは、ノブさんが今描いている事業のアイデアが、完成されたものではなく、まだ「うっすらぼんやり」した段階だと率直に語っていたことです。

でも、FLAGSにいるとよくわかります。
大事なのは、最初から完璧な計画があることではありません。

旗を立てること。
そして、その旗に向かって動き始めること。

ノブさんはすでに、その一歩を踏み出しています。

たとえば今考えている構想のひとつが、哲学や思想をAIと掛け合わせること。古代中国の思想をベースにしたAIと対話することで、他人の価値観やノイズをそぎ落とし、自分の本音や軸を見つけていく。そんな体験をつくれないかと考えているそうです。

さらに、ノブさんらしいユニークな発想もありました。

アロハシャツやフレグランスのような、“その人らしさ”を表現するアイテムを通じて、自信や自分軸を育てていくような企画も構想中とのこと。トレードマークであるアロハシャツも、単なるファッションではなく、「自分らしくあること」を後押しする存在だったのだと知り、なるほどと思わされました。

こうして見ると、ノブさんのアイデアは一見バラバラに見えて、実はすべてひとつの旗につながっています。

自分軸で生きる人を増やしたい。

その旗のもとに、思想、AI、ファッション、香りなど、さまざまな手段が集まってきているのです。


もう、アクションは始まっている


今回のインタビューで特に印象的だったのは、ノブさんが「やりたいこと」を語るだけで終わっていなかったことです。

すでにノブさんは、100人インタビューというアクションを始めています。テーマは、個人の「自分軸」や「個性」に関すること。現時点で20名以上に話を聞いていて、これからさらに多くの人と対話を重ねていく予定だそうです。

これって、まさにFLAGSっぽいなと思いました。

旗は、立てるだけでは叶わない。
でも、旗を立てた人が一歩踏み出すと、そこに道ができる。
さらに、その旗に共感した人が加わると、動きは広がっていく。

ノブさんは今、まさにその最初の一歩を踏み出しているところです。

そしてそのアクションは、ひとりで閉じるものではありません。今回のインタビューの中でも、ノブさんは「一緒に活動したい人」「意見交換したい人」「インタビューに協力してくれる人」との出会いを求めていました。

つまりこの旗は、見るための旗ではなく、誰かが近づき、関わり、共に動くことのできる旗なのです。


FLAGSは、旗を立てて、動き出す場所


「FLAGSな人たち」を始めた理由のひとつは、メンバーそれぞれがどんな旗を掲げているのかを、もっと知りたかったからです。

でも、今回あらためて感じたのは、FLAGSは単に“志を語る場”ではないということ。

旗を立てて、そこに向かってアクションする場所。
そして、誰かの旗に共感した人が「それ、手伝えるかも」「ちょっと話を聞かせて」と動き出せる場所。

そんなコミュニティなんだと、ノブさんのインタビューを通して、あらためて実感しました。


ノブさんと話してみたい方へ


今回のインタビューの最後に、ノブさんはこんなメッセージをくださいました。

自分軸で生きる人を増やしたい。
自信を持って生きられる人を増やしたい。
そのための活動を、一緒にやっていきたい。

もしこの想いに少しでも共感した方、あるいは「自分軸」というテーマについて話してみたい方がいたら、ぜひノブさんに声をかけてみてください。

もしかするとそこから、新しい対話が始まるかもしれないし、新しいプロジェクトが生まれるかもしれません。


あなたの「FLAG」は何ですか?


「FLAGSな人たち」は、これからも続いていきます。

面白い人の話を聞きたい人も、
自分の旗を言葉にしてみたい人も、
誰かの旗に協力したい人も、
きっとこの企画を楽しんでもらえるはずです。

そして、読んでくださったあなたにも聞いてみたいです。

あなたのFLAGは、何ですか?
その旗に向かって、今どんなアクションをしていますか?