FLAGSのインタビュー企画「FLAGSな人たち」では、メンバー一人ひとりが掲げる「FLAG」と、その旗に向かうアクションを伺っています。

今回お話を聞いたのは、まーのぶさん
高校教員としての経験を持ち、現在は教育行政の立場で先生方の研修を担当されています。

まーのぶさんが掲げている旗は、
「教育で日本を元気にする」
というもの。

そのために、まずは先生たち自身が学びを楽しみ、いきいきと教育に向き合える場をつくっていきたいと話してくれました。

先生たちが元気になることが、教育を元気にする

まーのぶさんが研修で大切にしているのは、ただ知識を伝えることではありません。

伊藤羊一さんのライブ型の研修に影響を受け、
「教える」のではなく、
みんなで考え、対話しながら学ぶ場をつくることを意識しているそうです。

その結果、研修満足度は驚異の98%。
先生方からも「研修に来るのが楽しみ」と言われるほどだといいます。

先生が学ぶことを楽しむ。
先生自身のウェルビーイングが高まる。
その姿が、子どもたちにも伝わっていく。

まーのぶさんの旗は、そんな循環をつくることにあります。

旗に向かって、すでに動き出している

まーのぶさんは、すでに自分で学びのイベントを企画したり、楽しい学びの場をつくったりと、具体的なアクションを始めています。

さらに今後は、
1年後の独立
も宣言。

自分が心の底からやりたいことに、もっと注力できるようにしたい。
そう話す姿からは、旗を掲げるだけでなく、その旗に向かって本気で歩き出していることが伝わってきました。

FLAGSの中でも、仲間を集め始めている

まーのぶさんは、FLAGS内で早速
「教育で日本を元気にしよう」 というグループも立ち上げています。

教育関係者だけでなく、教育に関心がある人、大人の学びに興味がある人、先生たちの学びを楽しくしたい人。
いろいろな職種や立場の人が集まり、対話しながら何ができるかを考えていきたいとのこと。

素晴らしいですね!

一人で旗を掲げるのではなく、
旗に共感する仲間とつながり、
一緒にアクションしていく。

まさにFLAGSらしい活動だなと思いました!

壁打ちしながら、旗を育てていく


まーのぶさんは、FLAGSの壁打ち会にも参加し、「壁打ち、みんなしましょう」と呼びかけてくれました。

自分の旗を言葉にする。
誰かに聞いてもらう。
仲間の視点をもらう。
そしてまた一歩進む。

FLAGSは、そうやって旗を育てていける場所です。

あなたも、この旗にジョインしませんか?


教育で日本を元気にしたい。
先生たちの学びを、もっと楽しくしたい。
大人が学びを楽しむ姿を、子どもたちに届けたい。

もし少しでも共感した方は、ぜひまーのぶさんのグループをのぞいてみてください。

そこから、新しい対話や企画が生まれるかもしれません。

あなたのFLAGは何ですか?
そして、その旗に向かって、誰と一緒に一歩を踏み出しますか?