FLAGSのインタビュー企画「FLAGSな人たち」では、メンバー一人ひとりが掲げる「FLAG」と、その旗に向かうアクションを伺っています。

今回お話を聞いたのは、よこやまえいこ さん。

実はえいこさん、FLAGSの中で誰よりも多くの人とつながっている存在です。コミュニティ内の交流を見ていると、まるでクモの巣の中心にいるように、いろいろな人と自然につながっている人。

投稿を見に行く。コメントする。気になった人の話を聞きに行く。
その一つひとつが、FLAGSの中にあたたかい循環を生み出しています。

人生を変えた、思いがけない出会い


えいこさんは浜松出身。理系出身で、かつては半導体エンジニアとして働いていた経験もあります。その後、結婚退職、パートの掛け持ち、派遣社員を経て、現在は日産自動車で働いています。

大きな転機になったのは、ちょっと苦手だったある上司から「メルマガをやってみない?」と声をかけられたこと。

最初は「暇じゃないんだけど」と思ったそうですが、「やらずに断るのは違う」と思い、まずやってみた。すると、それがとても面白かった。そして、その仕事をきっかけに伊藤羊一さんを知り、そこから世界が一気に広がっていきました。

苦手だと思っていた人が、人生を変えるきっかけになる。
そんなことが本当にあるのだと感じるエピソードでした。 

投稿を見逃さない。人に会いに行く

えいこさんのすごさは、気になったものをそのままにしないところです。

羊一さんが「この人すごい」と言うと、その人に会いに行く。FLAGSで誰かが投稿すると、それを見に行く。面白いと思ったら、コメントする。

「書いてくれているってことは、反応したい」

そんな姿勢が、えいこさんを自然と多くの人とつなげているのだと思います。

これは、ただの“交流上手”ではありません。
人の旗を見つけ、そこに光を当てる力です。 

推し活から、創る側へ


これまでえいこさんは、羊一さんをはじめ、すごい人たちを見つけて応援する“推し活”を楽しんできました。

でも今は、少しずつ変化が起きています。

「今度は自分でも創っていこうと思って」

そう話すえいこさんは、応援する側から、一緒に創る側へ踏み出そうとしています。

その一つが、まーのぶさんが企画する「大人の学びを楽しむ」プロジェクトへの参加です。えいこさんはそれを体験し、「これをうちの会社でやりたい」と思い、実際に日産自動車内で開催することを決めました。

会場も押さえ、6月22日に横浜で実施予定。しかも日産の社員だけでなく、外部の人も参加できる形にしたいと考えているそうです。

これはまさに、FLAGSで出会った旗を、自分の現場へ持ち帰り、アクションに変えた瞬間でした。


誰かの旗に共感する。
そこに参加する。
自分の場所に持ち帰る。
そして、新しい場をつくる。

FLAGSで大切にしている「旗を立てて、アクションする」ということは、必ずしも最初から自分一人で大きな旗を掲げることだけではありません。

誰かの旗に共鳴し、そこに加わることも、立派なアクションです。 

これから見に行く、次の景色

えいこさんは、これからの人生についても考え始めています。

定年後、再雇用という道だけではなく、もっと自分がやりたいことに近い道を選びたい。書道、農作業、地方での暮らし、地方創生。そんなキーワードに惹かれているそうです。

まだ明確な答えはない。
でも、だからこそ「ちゃんと舞台を見に行かないと、ビジョンが描けない」と話していました。

この言葉がとても印象的でした。

頭の中で考えるだけではなく、実際に会いに行く。見に行く。関わってみる。
えいこさんらしい、行動から未来を見つけていく姿勢です。 

人の投稿が、私の原動力になる

最後にえいこさんは、FLAGSの投稿についてこう話してくれました。

「皆さんの投稿が、私の原動力になっている」
「私もこれやらなきゃっていう原動力でもある」


誰かの発信が、別の誰かのアクションにつながる。
誰かの旗が、別の誰かの背中を押す。

えいこさんは、その循環の真ん中にいる人だと思います。

これからもきっと、えいこさんはたくさんの人に会い、たくさんの旗を見つけ、そこに飛び込んでいくはずです。

そして気づけば、周りの人たちも一緒に動き出している。

そんなえいこさんのこれからのアクションが、とても楽しみです。


※えいこさんがお話していたイベント『まなしむ~まなびを楽しみ自分をアップデート』    は日産社員さん以外も参加出来ます。
まなびを"楽しむ"時間とは?    ご興味ある方はぜひご参加ください!

開催日:6/22(月) 17:00-20:00
場所:日産自動車グローバル本社6F    ※途中参加・途中退席不可。
イベント概要:各ブース同時開催です(フォーム内ご参照)。お好きなところで体験してください。

『まなしむ~まなびを楽しみ自分をアップデート』    参加申し込みフォーム
こちらからお申し込みください。