FLAGSのみなさん、こんにちは!
エイミーです。
今日は、私がプロジェクトマネージャーを務めている、とてもおすすめのプログラムをご紹介します。申込みは8月7日(金)まで!一緒に挑戦しませんか!?
東京都と武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)が毎年実施している「観光経営人材育成講座」というのがあります。観光業に携わっていたり、今後携わりたいと思っている、または興味を持っている方向けの講座&フィールドワークの取り組みです。
今年は、東急不動産株式会社と一緒に、長野県・東急リゾートタウン蓼科を舞台に実施します!!!夏の蓼科はマジで涼しいらしい!!!
「観光経営人材育成講座」というと、なんかお硬い座学っぽいですが、全然違います。
講師からのインプットもありますが、基本的にはチームで課題に向き合い、最後は東急不動産さんに観光の提案を行います!EMCがやるからには超実践にこだわろうということで、昨年からこの形にしました。
現地に行き、
地域の人の話を聞き、
課題を見つけ、
仲間と議論して、
最後は企業へ提案する。
そんな実践型のプログラムです。
以下、プログラム紹介です。専用ページもあるので、そちらもぜひご覧ください。
御覧の通り、羊一さんの講義も受けられます!
たのしみ!!!
今回みなさんが取り組む課題はこちら。
めちゃくちゃ面白そうじゃないですか?
■解決する課題(一つ選んでチームで取り組む)
1.【森林活用】これからの時代の稼げる“森業”。木を切って売るにとどまらない付加価値の付け方について
2.【建物活用】従来モデルからの脱却。新しい「別荘」の使い方
3.【移住・2拠点居住】移住人口・関係人口に繋がる魅力の発掘と伝え方
4.【涼しさ】夏の圧倒的な「涼しさ」を武器にした集客プロモーション施策
5.【縄文】縄文時代から栄えていた蓼科。令和版 縄文のライフスタイル
講座受講料は無料です!
フィールドワークに参加する場合の宿泊費と交通費は自己負担です。
なお、都内在住、または在勤の方向けの取り組みになります。
(何かしら東京都と関わりがあれば理由をつけられることもあるので、その他の地域の方で参加希望の方はご相談ください)
また、原則として全6日・9講座とフィールドワークすべてに出席可能な方を推奨していますが、多少欠席があっても十分ついていけます!
ちなみに昨年は静岡県裾野市で実施して、最後は裾野市長に観光提案をしました。
以下は市長のnote。
このサムネイルの後ろ姿は、、、!?笑
募集締切は8月7日(金)まで。
でも、ホテルの予約の関係で、参加するよ!という方は今すぐ申し込んでください!!!
ご不安がある方はご相談に乗ります!!!
▼詳細・お申込みはこちら
https://emc.musashino-u.ac.jp/news/2026/07/tateshina/
一緒に、新しい挑戦を楽しみましょう!

